団子と地蔵とななちかと。
様々な問題について、紹介したり意見を述べたりする「問題のまとめブログ」
人間関係

「友達ができない、もうひとりは嫌だ・・・」脱ぼっち! 友達の作り方は? 

おじぞうさん
おじぞうさん
今回のテーマは「どうしたら友達ができるのか?」についてです。
おだんごくん
おだんごくん
さっそくいってみよー!

なぜ友達ができないのか?

新しい学校、職場、環境など、生きていく中で、いろいろと自分を取り巻く環境は変化し、その都度新しい人間関係を作っていくことになります。

ですが、新しい環境で思うように「友達」を作れずに困っている方も多いでしょう。

  • 人見知りで、恥ずかしくて、思うように話せない
  • 自分と気が合う人がいなくて、1人になってしまった

など、その理由は人によってそれぞれです。

「友達が欲しいけれど積極的になれない」「思うようにコミュニケーションがとれない」などについて悩んでいる方は、この記事を最後まで読んでいただければ、意識に変化があるかもしれません。

ぜひ、リラックスしてお読みいただければと思います。

おだんごくん
おだんごくん
むずかしく考えずにいこう!!

どこから友達なのか? 友達の定義とは?

友達を作りたいという方の中には、人間関係を築くことに慣れてなく、どこから「友達」なのか? その線引きを気にしてしまいがちですが、”何かをしたら友達になる”というものではありません。

そんなに難しく考えるようなものではないですし、自分と気の合う人が「友達」です。

ですから、「友達を作る」という漠然としたものより自分が素の状態で気軽に話せる人を作る」ことを目標にすると、自然な関係を築くことができるでしょう。

おだんごくん
おだんごくん
素の自分と仲良くしてくれる人が「本当の友達」ってことだね!
おじぞうさん
おじぞうさん
合わない人と一緒にいても疲れてしまうだけですからね。

第一印象が悪くても問題ない

友達ができずに悩んでいる方の中には

「顔合わせのときに失敗して恥をかいてしまった」

「第一印象が悪く、間違ったイメージがついてしまった」

「少し話してみたけど、自分と合いそうな人はいなかった」

など、第一印象のことを不安に思っている方がいると思います。

おだんごくん
おだんごくん
最初の1歩が空回りすると、不安だよね~・・・。

確かに人間は、見た目や声、初めて話した時の印象などの「第一印象」でその人が「どういった人物なのか」判断しています。

ですが、第一印象だけで人は判断できません。

例えば、すごく綺麗な顔をしている人でも、性格は顔の通りでなかったり、怖そうな雰囲気でも気弱な性格だったりなど、所詮は第一印象でしかありません。

ですから、例え最初の印象が悪くても問題ありません。友達ができる、できないを決めるものはその人の性格、趣味、言動などによる「人柄」です。

また、第一印象だけで「この人とは合わないな」と決めつけることも良いことではありません。話してみると意外と気が合うなんてこともよくあります。

初めて出会ったときの印象がどうだろうと、友達はできます。人間関係は二転三転するものです。気楽にいきましょう。

友達を作るための大切なことは1つだけ! 「自分を知ってもらうこと」

さて、いよいよ友達を作るために必要なことについてですが、細かく言い出したらきりがありませんので割愛しますが、最も大切なこと、それは「自分を知ってもらうこと」です。

あなたの周りで友達がたくさんいる方を想像してみてください。きっとあなたはその人の性格や、趣味、好きなことなど「人柄」を知っているのではないでしょうか?

逆に、その方はあなたの人柄を同じくらい知っていますか? もしかすると、あなたの情報をそれほど多く持っていないのではないでしょうか?

なにが言いたいのかというと、友達の多い方は”自分の情報を積極的に発信している”ということです。どんな人物かわからなければ、人はよってきませんし、気が合うのかどうかの判断もできません。

その人のことを1つ知っているだけで、その分コミュニケーションをとる”きっかけ”となります。きっかけが多ければ多いほど、コミュニケーションをとることができ、その分だけ自分の情報を周りの人に伝えることができます。

その循環によってお互いの「人柄」を知り、気が合いそうな人とのコミュニケーションを続けていくことで、自然と「友達」という関係になっていきます。

おだんごくん
おだんごくん
でも初めて会った人に自分から話しかけるのって緊張しちゃうな~・・・。なにかいい方法ないかな?

自分のことを知ってもらうための具体的な方法

”友達を作るための最も大切なことは「自分を知ってもらうこと」”

それには自分から話しかけることが、一番手っ取り早くて確実ですが、「自分から話しかけるのはちょっと・・・。」という方が多いと思いますし、そうできれば最初から友達を作ることに苦労しません。

そこで、「自分から話しかける」以外の方法で自分の情報を相手に伝えてみましょう。

具体的な例を上げるならこのようになります。

  • アニメが好き
    好きなアニメのグッズなどをカバンなどにつけて、他人から見えるようにしておく
  • 本が好き
    休憩時間などに、カバーをかけずに好きな本を読んで、他人から見えるようにしておく
  • スポーツが好き
    公園など、人の多い場所で練習してみる

それらを”きっかけ”に「それ何のキャラクター?」、「それなんていう本?」「○○好きなの?」など、話しかけられたときは、素直に恥ずかしがらず、自分を出してみましょう。

おだんごくん
おだんごくん
なるほど! ”自分の好きなことをアピールしながら、話しかけられる”きっかけ”も作る”ってことだね!
おじぞうさん
おじぞうさん
恥ずかしいかもしれませんが、自分を偽らないことは大切なことです。

会話をすることで周りの人にも、あなたの情報が伝わります。情報は人から人へと伝っていきます。本当のあなたを知る人が多ければ多いほど、気の合う人も増えていきます。

自分から話しかけることが苦手ならなおさら、誰かから話しかけられるような”きっかけ”が大切になってきます。

そのときに気を付けて欲しいことは、「自分のことを良く見せようとしないこと」です。

おだんごくん
おだんごくん
見栄を張っちゃダメ。ぜったい!

自分の好きなことを隠さず、人からの評価を気にせず、”好きなものは好き”と曖昧にせず、堂々と発信することで、人はあなたに興味をもってくれます。

好きな色でも、趣味でも、食べ物でもなんでも構いません。

堂々と、素直に、自分の「好き」を発信することで、自分と気の合う人が集まってきます。

「嫌われる覚悟」万人に好かれようとしてはいけない

友達作りの際に注意してほしいことは、誰かから嫌われることを恐れて、その都度言っていることを変えたり、人の顔色をうかがってばかりの「八方美人」になってしまわないことです。

それは本当のあなたではありませんから、演じることに疲れてしまいますし、他人から見たときのあなたは、「つまらない人間」として映ってしまいます。

自分の素を受け入れて、仲良くしてくれる人を探しましょう。

おじぞうさん
おじぞうさん
インターネット上での友達作りも1つの方法です。
リアルで友達作りは難易度高すぎ?気楽にインターネット友達を作ろう! 友達作りで最も大切なことは「本当の自分を知ってもらうこと」 友達作りで最も大切なことは「自分を知ってもらうこと」です。 ...

自分が好きなものを「子供っぽい」、「気持ち悪い」、「なにか意味があるの?」なんて言われると、悲しくなりますが、価値観は人によって違いますから、好き嫌いがあなたと正反対の人がいて当然です。

逆に自分が嫌いなものを、好きだと思っている人もいます。”自分の好きは誰かの嫌い。誰かの嫌いは自分の好き”ということです。

そんな「自分との相性が悪い人」の意見を気にして、自分の好きなことを隠して、友達を作る”きっかけ”を失ってしまうことはもったいないです。

「嫌われたくない」という思いは本当に良く分かります。好き好んで嫌われたいと思っている人はまずいないでしょう。

ですが、これだけ人が多い世の中です。気の合う人がいれば、合わない人もいます。

「相性の悪い人に嫌われたとしても、なにも問題はない」と割り切って、”自分と合わない相手には嫌われても良い”という「覚悟」を持ってみましょう。

そして自分という存在を包み隠さずアピールすれば、自然と親友と呼べる方ができることでしょう。

おだんごくん
おだんごくん
心のそこから話し合える相手が一番!

まとめ

記事の要点まとめ
  • 友達を作ることについて難しく考えず、「自分が素の状態で気軽に話せる人を作る」ことを目標にしてみる。
  • 第一印象だけで人柄は判断できない。第一印象が最悪だとしても、良い関係を築くことはできる。逆に、相手のことをよく知らないうちから、「こういう人」と印象で決めつけないようにする。
  • 友達を作るために最も大切なことは「本当の自分を知ってもらうこと」どんな人物かわからなければ、人は寄ってこないし、気が合うのかどうかの判断もできない。堂々と、素直に、自分の「好き」を発信することで、人は興味を持ってくれる。
  • 「自分との相性が悪い人」の意見を気にして、自分の好きなことを隠して、友達を作る”きっかけ”を失ってしまうことはもったいない。“自分と合わない相手には嫌われても良い”という「覚悟」を持ち、自分という存在を包み隠さずアピールすれば、自然と親友と呼べるような繋がりができる。
おじぞうさん
おじぞうさん
この記事を読んで、何か一つでも得たものがあれば幸いです。
おだんごくん
おだんごくん
ここまでよんでくれありがとう! またね!!

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